2014年、あけましておめでとうございます。
髙木事務所も4年目を迎えます。
昨年は住宅から集合住宅、クリニックといろいろな案件を設計させていただきました。
今後はデザインを追求するだけでなく、新たな場所作りをも創造できる設計事務所としての活動をしていきたいと思います。
例えば、診療所にカフェを併設して、健康に良いお飲物で心身をリラックスするとか、
集合住宅に共同の読書スペースをつくり、住んでる人がお互いに交流できるような場所をつくる。などなど
デザインが人を結びつけ、スペースの持つ潜在能力を発揮出来る様な設計(創造)活動をこころがけていきたいと思います。
末筆ながら皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
髙木淳太郎一級建築士事務所
代表 髙木 淳太郎
2014年1月1日水曜日
2013年12月23日月曜日
古地図
携帯電話はいつでもメールが見れるように、スマートフォンなのですが。
この間、おもしらいアプリをみつけました。
現在地が昔(江戸時代や明治)にどうのような場所であったか、わかる。
建築は土地の文脈をデザインに生かしたりするので、面白いが役に立つアプリです。
この間、おもしらいアプリをみつけました。
現在地が昔(江戸時代や明治)にどうのような場所であったか、わかる。
建築は土地の文脈をデザインに生かしたりするので、面白いが役に立つアプリです。
2013年12月22日日曜日
2013年11月15日金曜日
2013年11月3日日曜日
2013年8月27日火曜日
全体と部分
先週土曜日に新国立美術館で開催中のアンドレヤ・グルスキー展に行きました。
旧東ドイツの写真家で対象を何枚かに分けて撮影しデジタル技術を使い大きな全体図としてしまう。
言葉にするより実物を見る方をお勧めするが、ふつう対象物を大きくとらえようとすると広角レンズを使ったり、場合によっては魚眼レンズを使用するのでは・・・
複数の写真を加工する場合、光の加減や影が異なるので本当にうまくは・・合成できない
のだが、全体から感じる部分のディテールが見ていてキラキラしていた。
なんというかディテールと全体が等しく焦点が合っている感じ・・・
人間はふつう対象物を見ている時、全体をみながら部分を見ている。これを同時性というらしいが、この同時性を表現する作品を見るということは現在の自分の視野は同時性を持ってみているのか・・などと考えてしまう。
建築という行為や対象も常に同時性を持つものの一つ。
だから細かいディテールから全体を俯瞰できる・・
そんなことを考えつつの鑑賞でした。
旧東ドイツの写真家で対象を何枚かに分けて撮影しデジタル技術を使い大きな全体図としてしまう。
言葉にするより実物を見る方をお勧めするが、ふつう対象物を大きくとらえようとすると広角レンズを使ったり、場合によっては魚眼レンズを使用するのでは・・・
複数の写真を加工する場合、光の加減や影が異なるので本当にうまくは・・合成できない
のだが、全体から感じる部分のディテールが見ていてキラキラしていた。
なんというかディテールと全体が等しく焦点が合っている感じ・・・
人間はふつう対象物を見ている時、全体をみながら部分を見ている。これを同時性というらしいが、この同時性を表現する作品を見るということは現在の自分の視野は同時性を持ってみているのか・・などと考えてしまう。
建築という行為や対象も常に同時性を持つものの一つ。
だから細かいディテールから全体を俯瞰できる・・
そんなことを考えつつの鑑賞でした。
2013年8月16日金曜日
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