2013年5月25日土曜日

ショールーム

木造住宅の案件で住宅建材のショールームに最近よく打合せに行ってます。

驚くのは明らかに新築を計画されてる人以外のツアー客らしき団体さんの多さ!

ハウスメーカー主催のイベントだと思いますがそれにしても人が多い。
アテンダントが旗を持って案内する所など下手なツアーより胴に入っている(笑)

平日・休日問わず盛況で・・こちらはその影響で汲々としています。

ただ無料でIHキッチンの体験や最新厨房機器やセキュリティーシステムなど住宅設備の電子化はめざましく。・・・おもしろい事は間違いない。

ただ色々選んでいくと金額UPにびっくりなんて事もあるので設計者として常にコストコントロールは重要な課題です。

2013年5月24日金曜日

アルゴリズム

今日も設計図のUp日が近く調整に追われる。

構造や設備・電気といった生活インフラとともにデザインも検討していく。

アルミパネルを任意にくりぬいてパターンデザインし外観ファサードに使う予定がある。

パネルデザインを建物コンセプトに合うようにどのように落とし込むか・・・

パターンと言えば任意の関数を持ったパターンが一般的。アルゴリズムとも言う。

建物のコンセプトは明快だが関数が無数にあり、かつ制作の制約もあり頭を使う。

スケッチから漸く2案に絞り込む。

ふー。後はパースで確認。

2013年5月23日木曜日

ALC

現在設計中の建物の中にALCといわれる外壁を使用する。

ALCとは軽量気泡発泡コンクリートのこと。

その名の通り、軽くて中に気泡が入っているコンクリートの事だ。

もともと屋内の壁に使われていたが、日本では外壁に多く使われる材料の一つだ。

理由としては安価な事と気泡が入っているので断熱性が高いこと。

しかし水に極端に弱い為、通常の製品だと10年に一度は塗り替えが必要となる。

そのメンテナンスを伸ばすためにはALCの上に特殊塗装をする製品を使うことだ。

しかしイニシャルコストは高い。住宅など長期使用が見込まれる建築には高くても検討するべきこと。

建築設計にとって竣工して終わりということは無い。むしろそこから真の付き合いが始まる。

だから気を抜けないのだが・・・

2013年5月21日火曜日

階段

本日は階段・階段・階段

建築では重力にさからい上へと下へと広がりがち

上下を結ぶものとしての階段。

今日はそのディテール(詳細図)の検討作業に追われる。

木造・鉄骨・コンクリート・ガラスと材料がみんな違う階段のディテール検討!

物件数が多いので仕方がないけど・・

階段は見られる・見るといった視点が多角的だけにこだわると面白い。

2013年3月29日金曜日

鉄骨造

本日は図面作成作業に追われています。

しかも2物件同時並行に付、ミスの無いように丁寧に作業を続ける。

同じ鉄骨を使った構造なのですが作り方(構造方法)が違う。

一つは太い柱と梁で構成するラーメン構造「がっしり型」

二つ目は細い柱を組み合わせるブレース構造「柳型」

「がっしり型」は大きな空間が内部に作れるのだが上階と下階の柱位置が揃わないといけない。

「柳型」は上下柱位置がずれても問題ないが、柱を多く入れなければならない。

今日の作業の案件は一つは1階ががっしり型で2階以上が柳型。
鉄骨の取り合い(接合方法)を考えながらの図面化していく。

2013年3月23日土曜日

タイル

本年に入り、事務所案件が増えて非常に忙しく日々の更新がままならない状況である。
なぜ忙しいのか、忙しい仕事の内容とかを紹介したいのだが本当に時間がない。
故にできるだけ更新する代わりに少し短く日々の仕事をご紹介していきます。

さて現在、以前勤めていた設計事務所から紹介を受けている分譲マンション、診療所、さらにわが事務所単独受注の戸建て住宅と集合住宅の案件。合計4物件が流れています。

1週間は7日ですので各物件を毎週打ち合わせすると7日-4物件=作業日3日となる。
その3日を如何に効率よく作業をおこなうか(当然休日はない)がカギとなる。

移動時間を利用してIPADやノートパソコンからメールやり取りをし、事務所で作図・デザイン作業にフルに当てるようにしている。
本当にここ数年のデジタル技術に助けられる毎日。

話は変わりますが、先日タイルメーカーと打ち合わせ最中に見つけたタイルをご紹介
戸建て住宅の床タイルに使用予定し、来週に提案したいと考えているタイルです。
タイルは四角という固定観念を砕くおもしろいものタイル。
円の配置や大きさも任意でデザインできるので個性が出せそうです。

2013年1月9日水曜日

2013年 今年もよろしくお願いします

皆様
今年もよろしくお願いします。
お蔭様で
弊事務所もいよいよ3年目を迎えることが出来ました。

建築やデザインを通じ社会に貢献する建築デザイン事務所として
今後も一日一日を大事にしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。