昨日、初の青色申告を提出しました。
事務所開設は昨年なので、今年から青色申告です。
事務所を開設しようと考える方、青色申告を行わないと会社専用の銀行口座が設立出来ない様ですので注意が必要です。
(大手都市銀行だけかも知れない、信用金庫は分かりませんが)
書類作成に関しては建築確認申請に慣れているので簡単に感ずるのだが
聞きなれない言葉に戸惑う。
「棚卸し」とか「原価償却期間」とか
しかしパソコンの会計ソフトを使用しているので
金額と利用した項目を打ち込めば勝手に振り分けてくれる。
便利だが分かっていない事には違いないので今後少し勉強が必要だ。
申告をして無事に1年が経った様な気がします。
2012年2月25日土曜日
2012年2月23日木曜日
マンションが出来るまで-5
マンションの設計では敷地のポテンシャルを使い切ることが求められる。
具体的には建物が建てられる限界まで設計を行う事だ。
建物高さや面積など、今回も同様で小数点までの面積調整が行う。
その為、確認申請の事前打合せを必要である。
現在調整作業が続く。
具体的には建物が建てられる限界まで設計を行う事だ。
建物高さや面積など、今回も同様で小数点までの面積調整が行う。
その為、確認申請の事前打合せを必要である。
現在調整作業が続く。
2012年2月17日金曜日
マンションができるまで-4
本日は近隣説明用の図面作成を行う。
今回のようなまとまった規模の集合住宅は近隣住民の方々へ説明を行う必要がある。
説明会を開催し計画内容を近隣の方へつたえる。
その為、設計図だと専門的すぎて分かりにくいので表現をやさしくして表現する。
今回のようなまとまった規模の集合住宅は近隣住民の方々へ説明を行う必要がある。
説明会を開催し計画内容を近隣の方へつたえる。
その為、設計図だと専門的すぎて分かりにくいので表現をやさしくして表現する。
2012年2月15日水曜日
マンションができるまで-3
プロジェクトが動き約1ヶ月が経過。
現在基本計画確定に向け設計中。
基本計画とは建物の外郭を決める作業。
住戸の配置やエントランスの大きさやエレベーターの位置など
事業主の希望とそれが法律上問題がないか行政と打合せを行い確認作業も行う。
行政の法律、いわゆる事前協議は11項目もあるから打合せ作業はかかる。
昨日も丸一日打合せ。
席を暖める時間が欲しい今日この頃。
現在基本計画確定に向け設計中。
基本計画とは建物の外郭を決める作業。
住戸の配置やエントランスの大きさやエレベーターの位置など
事業主の希望とそれが法律上問題がないか行政と打合せを行い確認作業も行う。
行政の法律、いわゆる事前協議は11項目もあるから打合せ作業はかかる。
昨日も丸一日打合せ。
席を暖める時間が欲しい今日この頃。
2012年1月28日土曜日
マンションができるまで-2
マンション設計スタートから1週間が過ぎました。
具体的な要望を事業者様と打合せを行い、
図面に盛り込みスタディーを繰り返す作業が続く。
現在、2物件が同時並行。
さらに来月から新規事業予定の企画案の作成と打合せ。
リノベーション設計準備等々・・・・・
昨年は余裕があったのだが、今年から一変に動き出した感があります。
個々の設計については後日にご報告として
同時並行でマンション計画について市役所など行政との折衝を重ねる。
このスキームについて今日はひとこと。
新築工事の場合、建築確認申請という手続きを行う。
一般的な住宅は確認申請のみが多い。
しかし面積が大きい集合住宅、マンションは建築確認申請の前の協議が多い。
これを事前協議と呼んでいます。
この事前協議、担当市役所の中に窓口がいくつもあり、おのおのと協議を行う。
またご近隣に計画を周知する作業などもあります。
そのような様々な協議を経て建築していくのだから
純粋なデザイン作業を確保するのは一苦労です。
設計者は
1.建物を設計する設計者。
2.デザインするデザイナー。
3.要望や調整を行うコミュニケーター。
などの役割があります。
忙しくても100%の力を出す必要があります。
何せ何十年と建築は残っていくのだから。
設計者には建物存在の責任があります。
具体的な要望を事業者様と打合せを行い、
図面に盛り込みスタディーを繰り返す作業が続く。
現在、2物件が同時並行。
さらに来月から新規事業予定の企画案の作成と打合せ。
リノベーション設計準備等々・・・・・
昨年は余裕があったのだが、今年から一変に動き出した感があります。
個々の設計については後日にご報告として
同時並行でマンション計画について市役所など行政との折衝を重ねる。
このスキームについて今日はひとこと。
新築工事の場合、建築確認申請という手続きを行う。
一般的な住宅は確認申請のみが多い。
しかし面積が大きい集合住宅、マンションは建築確認申請の前の協議が多い。
これを事前協議と呼んでいます。
この事前協議、担当市役所の中に窓口がいくつもあり、おのおのと協議を行う。
またご近隣に計画を周知する作業などもあります。
そのような様々な協議を経て建築していくのだから
純粋なデザイン作業を確保するのは一苦労です。
設計者は
1.建物を設計する設計者。
2.デザインするデザイナー。
3.要望や調整を行うコミュニケーター。
などの役割があります。
忙しくても100%の力を出す必要があります。
何せ何十年と建築は残っていくのだから。
設計者には建物存在の責任があります。
2012年1月19日木曜日
マンションができるまで
今月より分譲マンションの設計を行う予定です。
どのようなスケジュールで設計が進んでいくのか
設計に注意する点などを書いていきます。
具体的案件が始まると週に1回、お施主様と打合せ(定例会議)を行います。
まずは来週から始まる定例からスタートです。
どのようなスケジュールで設計が進んでいくのか
設計に注意する点などを書いていきます。
具体的案件が始まると週に1回、お施主様と打合せ(定例会議)を行います。
まずは来週から始まる定例からスタートです。
2012年1月5日木曜日
本年もよろしくお願いします。
新年明けましておめでとうございます。
昨年は未曾有の大災害があり、建築について考えさせる一年でした。
建築が社会に対しどの様に関わっていくのか、
地震・津波そして放射能と
とりわけ建築の場所性に対する解は未だ見つかっておりません。
答えを得るべく歩みを止めずに行きたいと思います。
本年もよろしくお願いします。
参考までに
建築基準法1条
「この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の法律を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉に資することを目的とする」
昨年は未曾有の大災害があり、建築について考えさせる一年でした。
建築が社会に対しどの様に関わっていくのか、
地震・津波そして放射能と
とりわけ建築の場所性に対する解は未だ見つかっておりません。
答えを得るべく歩みを止めずに行きたいと思います。
本年もよろしくお願いします。
参考までに
建築基準法1条
「この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の法律を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉に資することを目的とする」
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